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zoom RSS 好奇心の強さについて(ため息ばかりで生きていかないために)

<<   作成日時 : 2005/12/19 20:57   >>

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「人間、年齢を重ねるごとに新しいことに挑戦する気持ちがなくなってくるものなのに・・・」
と、友達に言われるたびに、私は本当にそうなのだろうかと考える。

私の場合、小さい頃から好奇心が途絶えたことがない。
それでも、小さい頃の行動範囲はたかがしれていて、自宅から半径1kmの範囲に限られていた。
中学校に入り、校区が広がるに合わせて私の行動範囲も広がり、高校に入ると電車に乗って数駅分だけの広がりを見せた。
大学に入ってから、バイクと車で行動することを覚え、時間に煩わされることなく、半径100km程度の中を動き回った。
そして、社会人になってからは、給料をやりくりし、国内を自由に旅することができるようになった。

そして、今。
私の周りには海外留学経験者や、海外で生活してきた友達が毎年少しずつ増え続けている。
気がつくと、ごく自然に視野は海外に目を向けられるようになっていった。

日々の生活の中では、それはあまりにもかけ離れた世界でも、友達を通して得る疑似体験は、私の好奇心を限りなく広げていく。
そして、私の想像の世界では、私は自由に何でもしてしまうのである。

人は、自分の頭で想像できることは、実行可能なんだそうだ。
それを、いつ・どんなふうに行うのか。より具体的に考えることができるようになり、尚且つ文字や絵に示すことができるようになれば、ほぼ7〜8割がた実行できる(成功する)といわれている。
あとは、本人の本気で取り組む意思があるかどうかという点に、100%の成功を生み出すかどうかがかかっている。

みんなそれぞれに人生があるように、好奇心の強さも全く違う。
周りの人から見れば、私の好奇心はかなり高いのだそうだ。
確かに、今は自分でもそんな気がする。

でも、好奇心や夢と言うものは、本当は一人ひとりの身近な生活の中に隠されているのではないかと私は思う。
日々の生活の中で、同じことのように繰り返される物事の中にも、本当はもっと工夫するやり方が考え出されたり、改善する点があるはず。
それに目を向けることなく、自分と他人の生活の違いを羨み、ため息ばかりで生きていると、ため息しか生まない生活になってしまうのではないかと、私は思う。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「人は、自分の頭で考えることは実行可能」ということについて、僕もそう思います。今日、僕は久しぶりに電車に乗って移動しました。その間に自分が明日からどうしたいかを、どうしていくかのプランをノートにメモしてみました。そうしたらあっという間に5ページぐらいになってしまって、それがとてもうれしかったんです。これからやりたいことが書き綴ってみると沢山あったので、うれしかったんです。そのとき、書き出したことでこれが全部実行できたら素敵だなと思いました。そして実行できそうな気がしました。
nabekurage
2005/12/19 23:17
コメントありがとうございます。
実は、12月に入ってからいろいろ考えなければならないことができて、自分の頭を整理するためにこのメッセージを書きました。
私はときどきセルフコーチングを行いますが、今回は何日もかけて行わなければならず、ちょっと苦しんでいました。
でも、もう大丈夫な気がしてきました。
本当にありがとう。
Peace Story
2005/12/20 13:30

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