自分の心が欲するものって?
昔、私が会社勤めをしていた時、「優先順位をつけて仕事をしろ」とよく言われた。
きっと、その頃の私は自分の好きな順番で仕事をしたり、簡単にかたずけられそうなものから順に仕事をしていたからだと思われる。
でも、それって、会社の都合に合わせて仕事をしていることにならなくて、時には一番大切な仕事をギリギリまで手をつけず、結局仕事の期限に間に合いそうになくなってきてから、上司に
「どうしましょう」なんて、相談したものだった。
でも、一人で仕事をしはじめてから、私はやはり「優先順位」というものはとても大切で、何をおいても先に仕上げなくてはいけないことがあり、上司(取引先)に問題点を報告し、問題を解決しながら仕事を進めていくことが大切なのだとわかった。
人間、一人で生きている訳ではない。だから、自分の都合で物事を判断し、そればかりを主張していては何も先には進まないように思う。
私は、高校生の時自分で自分が信じられなくなり、“過呼吸”という状況に自分を追い込み、誰でもいいから私を助け出してくれる人を求めていた。
だけど、誰でもいいでは、結局誰もみつからないし、何もできない。
自分の心が本当に求めている何かをはっきりさせない以上、何一つ自分の手に入らないものなのだ。
現在、日本にはニートと呼ばれる若者が増えている。
彼らは自分がしたいことを主張するが、相手のことを考えたことがあるのだろうか。
小さい頃から、一方的に与え続けられてきた人生の中で、自分の力で物を考えることがなく、ただレールにのり、“いい子”と呼ばれて生きてきた。
でも、与えられてきた物は、自分に本当に必要なものだったのだろうか。
そう、考えたことがあるのだろうか。
それとも、考える時間を与えてもらったことがあるのだろうかと、聞いたほうがいいのかもしれないが。
自分が本当はどんな人間で、何をしたいと望んでいるのか、自分の心に聞いてみませんか。
私が実施するアートセラピーやコーチングでは、そんなことを考えながら講座を実施させていただいております。
文字や絵を使って、ほんの少し自分のことを考える時間をもつことで、人間は変わることがあります。実際、私は絵を描いたり、花を活けたりすることで心が救われています。
自分に合った、気分転換の方法がたまたま絵を描くことなら、その絵を通して、自分の心も読み解いて見るのも楽しいかもしれません。
きっと、その頃の私は自分の好きな順番で仕事をしたり、簡単にかたずけられそうなものから順に仕事をしていたからだと思われる。
でも、それって、会社の都合に合わせて仕事をしていることにならなくて、時には一番大切な仕事をギリギリまで手をつけず、結局仕事の期限に間に合いそうになくなってきてから、上司に
「どうしましょう」なんて、相談したものだった。
でも、一人で仕事をしはじめてから、私はやはり「優先順位」というものはとても大切で、何をおいても先に仕上げなくてはいけないことがあり、上司(取引先)に問題点を報告し、問題を解決しながら仕事を進めていくことが大切なのだとわかった。
人間、一人で生きている訳ではない。だから、自分の都合で物事を判断し、そればかりを主張していては何も先には進まないように思う。
私は、高校生の時自分で自分が信じられなくなり、“過呼吸”という状況に自分を追い込み、誰でもいいから私を助け出してくれる人を求めていた。
だけど、誰でもいいでは、結局誰もみつからないし、何もできない。
自分の心が本当に求めている何かをはっきりさせない以上、何一つ自分の手に入らないものなのだ。
現在、日本にはニートと呼ばれる若者が増えている。
彼らは自分がしたいことを主張するが、相手のことを考えたことがあるのだろうか。
小さい頃から、一方的に与え続けられてきた人生の中で、自分の力で物を考えることがなく、ただレールにのり、“いい子”と呼ばれて生きてきた。
でも、与えられてきた物は、自分に本当に必要なものだったのだろうか。
そう、考えたことがあるのだろうか。
それとも、考える時間を与えてもらったことがあるのだろうかと、聞いたほうがいいのかもしれないが。
自分が本当はどんな人間で、何をしたいと望んでいるのか、自分の心に聞いてみませんか。
私が実施するアートセラピーやコーチングでは、そんなことを考えながら講座を実施させていただいております。
文字や絵を使って、ほんの少し自分のことを考える時間をもつことで、人間は変わることがあります。実際、私は絵を描いたり、花を活けたりすることで心が救われています。
自分に合った、気分転換の方法がたまたま絵を描くことなら、その絵を通して、自分の心も読み解いて見るのも楽しいかもしれません。
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