世界陸上 室伏選手見てきました

27日、夜とはいえ30度を超える暑さの中、長居スタジアムに行ってきました。
もちろん、注目は室伏選手。
吠える姿が見られればと期待して行って来ました。

それにしても、久々に行った長居スタジアムは、世界陸上にあわせていろんな工事をしたのか、車椅子の方用の席が増えていたり、スロープもできていたりと、そんなちょっとしたところからびっくりの連続。
世界各国に映像を配信するために、カメラの設置する場所の多かったことと、ワイヤーを使ってどのように動かしているのかわかりませんが、空を飛ぶように動くカメラも2台あって、カメラの動きを観察するだけでも面白かった。

さて、今回私の購入した席は、スタジアムのバックと呼ばれる席で、27日のプログラムからいうと、男子3段飛びの選手がよく見えるところ。
わかりやすくいうと、砂場あたりですね。
着地シーンがよく見えました。

それにしても、欧米の選手はほんとうに背が高い人が多く、アジアの選手と比べると明らかに筋肉のつき方が違う。
もともと筋肉がつきやすい体質なのかもしれませんが、足が長いのかお尻の位置が違う!!!
あのお尻の位置が早く走れるポイントなのかという気もしました。

残念ながら、室伏選手は6位入賞にとどまり、メダルは逃してしまいましたが、
「今できることを精一杯やった」
という言葉は、心にジーンときました。

そして、最後の女子100m競走は、正式結果が出るまで時間がかかり冷や冷やしました。
でも、結果が出て、ベロニカ・キャンベル選手がジャマイカの国旗を持って走り出したとき、本当にうれしそうでした。
途中、ジャマイカの国旗が降られているところで立ち止まり、大きく礼をして何か話しかけているシーンがありましたが、遠くジャマイカから応援に来てくれたことの喜びを伝えていたのだろうと思います。

やっぱり、何をするにしても、全力をつくしている人の姿を見ると、心打たれるものがあるのだと、深く思いました。

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