飯野和好さんの話を聞いて 絵話塾 2回目

本日、飯野和好さんの話を聞きに絵話塾に行って来た。
絵本作りの塾2日目にして、昔大好きだった(「詩とメルヘン」で時々見かけた)イラストレーターさんにお会いできた。

飯野さんはきものを着て、三味線みたいな缶でできた楽器を持って現れた。
簡単な歌を歌ってから講座は始まり、どんなふうに進んでいくのだろうと思っていたら、絵の構成や絵本を描くときのイメージの持ち方など、細切れだったけど、面白い話がいっぱい聞けた。

その中で一番面白かった話は、
ぼんやりして、空想の中に入っていくくせを作ること!
というもの。

分かりやすくいうと、
絵本を作るには、自分の中の空想の世界に入り込んで、じっくり考える時間を持つこと。
のようだ。

WAKKUNの話を聞いていても思ったのだが、しっかり自分を持っていない人は絵本を作ることはできないってこと。
そして、WAKKUNも飯野さんも50代の男性なのだが、どこの会社にもこんな個性的な人いないってこと
服装も個性的なのだが、考え方が潔くて、自分を信じようと思う気持ちが強いこと!!!!!

今のところ、塾生の作品を見てアドバイスをする時間はないのだが、次回あたりからそんな時間も出てくるようだ。
個性的な人たちの昔の話や物の考え方を聞いているだけで面白いのだが、
やはり、絵話塾は最後に塾生が絵本を作る塾だから、しっかりアドバイスも聞きたい。

ということで、今のところ絵本用の話しか作っていない私は結構焦っている。
絵本なのに、絵がないのだから。

さて、本格的に絵の練習もしださなくっちゃと思い出した私です。

以下、飯野さんの作品です。文と絵の両方担当されている絵本もありますが、絵だけ担当されている絵本もあります。

ねぎぼうずのあさたろう〈その1〉とうげのまちぶせ (日本傑作絵本シリーズ)
福音館書店
飯野 和好

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ぼくんちに、マツイヒデキ!? (学研おはなし絵本)
学習研究社
あさの ますみ

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