夜咄(よばなし)の茶会に行ってきました(in高台寺)
最近、高台寺で気軽に参加できる茶会が実施されていることを知り、今回参加してきました。
高台寺といえば、ご存知の方も多いと思いますがねね(豊臣秀吉夫人の北政所)様が秀吉没後にその菩提を弔うために開創したお寺です。
また、最近京都のお寺では多くなってきたのですが、夜間のライトアップ(春や秋に行われている)を早くから行ってきたお寺でもあり、昼間とは違った趣を楽しめるお寺でもあります。
さて、今回私が参加させてきただいたのは夜咄(よばなし)の茶会。
夜咄だけに、開始時間は夜6時頃からと遅めの開始で、昔からこの時期は夜に行われることが多かったようなんですが、部屋の中は暖房が入っているとはいっても少し寒さを感じました。
また、茶会は初めろうそくの明かりだけで行われ、なんとなく幻想的で、“気軽に参加できる”という謳い文句だったにも関わらず、お手前の方法は順を追ったもので、お茶を習ったことがある方たちは、きちんと「お先にいただきます」とか「ご相伴します」とか声をかけながら行っておられました。
※私も一応作法にのっとって参加した。
そして、一通りお薄をいただいた後、明かりがつけられ亭主より道具などのお話があり、道具の拝見もあってよかったです。(お道具などは写真取り放題で、参加されていた方の多くは写真をとっておられました)
さて、今回使われた道具の中で特に印象に残ったものは高台寺蒔絵の水指(上記の写真)、六代中村宗哲作(江戸時代)だそうです。
あと、茶杓もとってもきれいで、スス竹の裏に蒔絵をほどこした作品でした。
お薄をいただいた後、一通り境内を拝観させていただきましたが、月明かりで庭が煌々と照らされる中、雪がしんしんと降り、空気がピーンと張り詰めた感じがして、秋のライトアップとはまた違った趣がありました。
※この時期は一般の夜間ライトアップはなく、茶会に参加された方だけが、境内の説明をお聞きしながらお庭を楽しまれるようです。
高台寺といえば、ご存知の方も多いと思いますがねね(豊臣秀吉夫人の北政所)様が秀吉没後にその菩提を弔うために開創したお寺です。
また、最近京都のお寺では多くなってきたのですが、夜間のライトアップ(春や秋に行われている)を早くから行ってきたお寺でもあり、昼間とは違った趣を楽しめるお寺でもあります。
さて、今回私が参加させてきただいたのは夜咄(よばなし)の茶会。
夜咄だけに、開始時間は夜6時頃からと遅めの開始で、昔からこの時期は夜に行われることが多かったようなんですが、部屋の中は暖房が入っているとはいっても少し寒さを感じました。
また、茶会は初めろうそくの明かりだけで行われ、なんとなく幻想的で、“気軽に参加できる”という謳い文句だったにも関わらず、お手前の方法は順を追ったもので、お茶を習ったことがある方たちは、きちんと「お先にいただきます」とか「ご相伴します」とか声をかけながら行っておられました。
※私も一応作法にのっとって参加した。
そして、一通りお薄をいただいた後、明かりがつけられ亭主より道具などのお話があり、道具の拝見もあってよかったです。(お道具などは写真取り放題で、参加されていた方の多くは写真をとっておられました)
さて、今回使われた道具の中で特に印象に残ったものは高台寺蒔絵の水指(上記の写真)、六代中村宗哲作(江戸時代)だそうです。
あと、茶杓もとってもきれいで、スス竹の裏に蒔絵をほどこした作品でした。
お薄をいただいた後、一通り境内を拝観させていただきましたが、月明かりで庭が煌々と照らされる中、雪がしんしんと降り、空気がピーンと張り詰めた感じがして、秋のライトアップとはまた違った趣がありました。
※この時期は一般の夜間ライトアップはなく、茶会に参加された方だけが、境内の説明をお聞きしながらお庭を楽しまれるようです。
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