大阪市教師養成講座 授業づくり1回目(国語)
国語の授業って、どんなふうにすればいいのだろうって考えてことがあるのは私だけではないはず。
国語って、読み書きや理解力が問われる科目だということは解っていても、人によって文章の理解の仕方が違うから、どうすれば詳しく理解してもらえるかなんて考えている間に、時間だけが勝手に過ぎていく。
ホント、疲れる!!!
って、私は勝手に思ってきた。
でも、国語だって教えるのにちょっとしたテクニックがいる。
そのテクニックを理解して、地道に自分なりの教え方をつかんでいけば、教師として立派にやっていける。
今回の講座では、そんなことを学んだ気がします。
教育実習のときは、指導教官に教えてもらいながら授業をした。
自分の頭だけでロールプレイを何度行ったところで、同じようなイメージしか浮かび上げってこないので、ものすごく行き詰まり、気がつくと夜が明けていたなんてこともあった。
でも、今回の授業のようにグループでひとつの授業を作り上げていく場合、メンバーからの意見を聞くことができるので、いろんな角度から思考でき、私としてはとてもありがたかった。
教師を目指している者同士で考え、意見を交換してもスムーズに思いは伝わらないのに、
生徒に対して意見を求めるということは非常に難しいことだし、
問いかけが重要になってくる
だけど、話す・聞く・理解することが小学生のときにできていない場合、中学生になってからものすごく辛い思いをする。
下手をすると、全く理解できない授業を、半分寝ながら受講することになりかねない。
これが、中学生があれる原因のひとつであることは確かである。
だからこそ、私は中学校の教師ではなく、小学生の教師になろうと思っている。
だって、早いうちにいろんな経験をしておけば、恐怖心を抱かず行動できるが、
中学生になってからでは、友達にバカにされるのではないかという思いが先にたって、すべてのものを投げ出したくなったりする。
行動パターンの修正が年々難しくなっていくのだ!
一度植えつけられた恐怖心はそう簡単に拭い去れないもので、
かたくなに口を閉ざしてしまう人もでてくるだろうし、異常なまでに暴力をふるうような人間になってしまうこともあるだろう。
それを、なくすためにも、私は大阪市教師養成講座に通っているのだ。
状況は日々変化する。
教師たるもの、そのお客様である生徒のニーズをしっかりと把握し行動しなければ、
自分の授業に生徒を引き込むことはできない。
話を元に戻して、
本日は国語の授業案を考えた。
そして、各自が次回までにすることを決め、帰ってきた。
来週は授業案に沿った授業を10分間することになっている。
できるかなぁ・・・と不安で一杯であるが、
まずはできるとことまでやって、みんなと話し合えばいいかと思って帰ってきた。
国語って、読み書きや理解力が問われる科目だということは解っていても、人によって文章の理解の仕方が違うから、どうすれば詳しく理解してもらえるかなんて考えている間に、時間だけが勝手に過ぎていく。
ホント、疲れる!!!
って、私は勝手に思ってきた。
でも、国語だって教えるのにちょっとしたテクニックがいる。
そのテクニックを理解して、地道に自分なりの教え方をつかんでいけば、教師として立派にやっていける。
今回の講座では、そんなことを学んだ気がします。
教育実習のときは、指導教官に教えてもらいながら授業をした。
自分の頭だけでロールプレイを何度行ったところで、同じようなイメージしか浮かび上げってこないので、ものすごく行き詰まり、気がつくと夜が明けていたなんてこともあった。
でも、今回の授業のようにグループでひとつの授業を作り上げていく場合、メンバーからの意見を聞くことができるので、いろんな角度から思考でき、私としてはとてもありがたかった。
教師を目指している者同士で考え、意見を交換してもスムーズに思いは伝わらないのに、
生徒に対して意見を求めるということは非常に難しいことだし、
問いかけが重要になってくる
だけど、話す・聞く・理解することが小学生のときにできていない場合、中学生になってからものすごく辛い思いをする。
下手をすると、全く理解できない授業を、半分寝ながら受講することになりかねない。
これが、中学生があれる原因のひとつであることは確かである。
だからこそ、私は中学校の教師ではなく、小学生の教師になろうと思っている。
だって、早いうちにいろんな経験をしておけば、恐怖心を抱かず行動できるが、
中学生になってからでは、友達にバカにされるのではないかという思いが先にたって、すべてのものを投げ出したくなったりする。
行動パターンの修正が年々難しくなっていくのだ!
一度植えつけられた恐怖心はそう簡単に拭い去れないもので、
かたくなに口を閉ざしてしまう人もでてくるだろうし、異常なまでに暴力をふるうような人間になってしまうこともあるだろう。
それを、なくすためにも、私は大阪市教師養成講座に通っているのだ。
状況は日々変化する。
教師たるもの、そのお客様である生徒のニーズをしっかりと把握し行動しなければ、
自分の授業に生徒を引き込むことはできない。
話を元に戻して、
本日は国語の授業案を考えた。
そして、各自が次回までにすることを決め、帰ってきた。
来週は授業案に沿った授業を10分間することになっている。
できるかなぁ・・・と不安で一杯であるが、
まずはできるとことまでやって、みんなと話し合えばいいかと思って帰ってきた。
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