出雲大社から安来→境港(鬼太郎ロード)までの弾丸ツアー その2
1泊2日だというのに、出雲大社と八重垣神社などを1日目、
そして鬼太郎ロードまで行ってしまうという弾丸ツアーの2日目は、ちょっとゆっくりめに起きて、足立美術館に行くところからスタートしました。
足立美術館と聞いてご存知の方もおられるかと思いますが、
この美術館の日本庭園は半端でない広さがあり、圧倒されます。
それは、地方の、それも駅からも遠く離れた場所に美術品を見に来てもらうために、創設者の足立さんが考えた秘策だったようで、
今では、日本庭園NO,1に7年連続して選ばれたり、ミシュラングリーンガイドで3つ星に選ばれるなど、輝かしい結果を残しています。
そのうえ、横山大観の美術館といわれるほど大観の作品所蔵量が多いようで、
私が訪ねた9月12日は、開館40周年ということもあり、大観の作品が所狭しと展示されていました。
どの作品も迫力ある作品で、
大観が「絵は目で見て描くものではない、心で見て描くものだ」
と言い残しているらしいのですが、その言葉があちこちに散りばめられた展示になっていました。
さて、大観のことはこれくらいにして、
私は、足立美術館の中にある茶室でお抹茶をいただきました。
それは、当然お茶をいただきたかったということもありますが、庭園を間近で見たかったから。
そんな私の思いが通じたのか、お茶室近くの庭園部分だけは自由に降りていいことになっており、
私は、きれいに手入れされている苔や白砂(砂利)をさわったりして遊びました。
あと、ついでに報告しておくと、
私は足立美術館には、安来駅から出ている送迎バスで行きました。
これをタクシーに乗ると片道2800円くらいかかるそうで、とっても得した気分で往復しました。
足立美術館の後は、米子駅からねずみ男列車に乗って、境港にいきました。
途中の駅は、すべてほんとの駅名と俗称がついており、米子駅は「ねずみ男駅」、境港駅は「鬼太郎駅」と書かれていました。
さて、境港駅からは、水木しげる記念館があるところまで妖怪の像がたくさん立っている水木しげるロードがありました。
その中で一番大きいのは、やっぱり駅前にある水木先生と鬼太郎、ねずみ男、目玉おやじが仲良く並んだ像でした。
それにしても、たくさんの妖怪が、その特徴をいかした像に仕上げられており、とても楽しい散歩ができました。
ついでに、100円で購入したスタンプ帳に37個のスタンプを押して観光案内所に持っていくと、
“スタンプラリー完走証”をいただきました。
2日目は、午前中はのんびりムードで、午後からはちょっと慌ただしく過ごした日になりましたが、
どちらも今現在力を持っている地域であり、注目されているところでもあったので、
すごいパワーを貰って帰ってきた気がしました。
そして鬼太郎ロードまで行ってしまうという弾丸ツアーの2日目は、ちょっとゆっくりめに起きて、足立美術館に行くところからスタートしました。
足立美術館と聞いてご存知の方もおられるかと思いますが、
この美術館の日本庭園は半端でない広さがあり、圧倒されます。
それは、地方の、それも駅からも遠く離れた場所に美術品を見に来てもらうために、創設者の足立さんが考えた秘策だったようで、
今では、日本庭園NO,1に7年連続して選ばれたり、ミシュラングリーンガイドで3つ星に選ばれるなど、輝かしい結果を残しています。
そのうえ、横山大観の美術館といわれるほど大観の作品所蔵量が多いようで、
私が訪ねた9月12日は、開館40周年ということもあり、大観の作品が所狭しと展示されていました。
どの作品も迫力ある作品で、
大観が「絵は目で見て描くものではない、心で見て描くものだ」
と言い残しているらしいのですが、その言葉があちこちに散りばめられた展示になっていました。
さて、大観のことはこれくらいにして、
私は、足立美術館の中にある茶室でお抹茶をいただきました。
それは、当然お茶をいただきたかったということもありますが、庭園を間近で見たかったから。
そんな私の思いが通じたのか、お茶室近くの庭園部分だけは自由に降りていいことになっており、
私は、きれいに手入れされている苔や白砂(砂利)をさわったりして遊びました。
あと、ついでに報告しておくと、
私は足立美術館には、安来駅から出ている送迎バスで行きました。
これをタクシーに乗ると片道2800円くらいかかるそうで、とっても得した気分で往復しました。
足立美術館の後は、米子駅からねずみ男列車に乗って、境港にいきました。
途中の駅は、すべてほんとの駅名と俗称がついており、米子駅は「ねずみ男駅」、境港駅は「鬼太郎駅」と書かれていました。
さて、境港駅からは、水木しげる記念館があるところまで妖怪の像がたくさん立っている水木しげるロードがありました。
その中で一番大きいのは、やっぱり駅前にある水木先生と鬼太郎、ねずみ男、目玉おやじが仲良く並んだ像でした。
それにしても、たくさんの妖怪が、その特徴をいかした像に仕上げられており、とても楽しい散歩ができました。
ついでに、100円で購入したスタンプ帳に37個のスタンプを押して観光案内所に持っていくと、
“スタンプラリー完走証”をいただきました。
2日目は、午前中はのんびりムードで、午後からはちょっと慌ただしく過ごした日になりましたが、
どちらも今現在力を持っている地域であり、注目されているところでもあったので、
すごいパワーを貰って帰ってきた気がしました。

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