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巫女体験に行ってきました

以前から巫女に興味があったのですが、 巫女なんて若い人しかさせてもらえないだろうと思ってあきらめていたところ 年齢制限なしという神社をみつけて行ってきました。 枚岡神社 別名、元春日といって、春日大社にご縁があり、 現在の宮司さんは春日大社で長年お勤めをしていた方です。 その方の講和をお聞きしたり、 神社のお掃除をし…
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もうとんがらなくてもいいんだよ

先日、ロンブーの淳の結婚報告を聞いていて、 やっぱり、無理にとんがって生き続けていると、 包み込んでくれる人がほしくなるんだろうなぁって思いました。 実は、そのとき私は、今度の日曜日のテスト(大学の科目最終試験)の勉強のため、 「子育て」とか「ストレス」とかいう言葉を検索していたところで、 小さい子どもが急に切れるのはなぜ…
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2学期開始 この夏休みはいろいろ考えたなぁ

今年の夏休みは、ほんといろいろ考えさせられることや、初めて知ることなど、日々心がころころ変わり しんどかったり、 でも、救われた気になったりで、 自分では、急激に成長した!!! と勝手に思ってます。 さて、昨日から2学期の授業が始まりました。 最近は、学校によって8月の最後の週から授業を始めるところも出てきており…
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「虐待をこえて、生きる-負の連鎖を断ち切る力-」を読んで

この4年、大学の通信教育で勉強しているせいで、毎月大量の本を読む。 それは、すご~く興味を持って読める本はちょっとしかなくて、 大抵は、これを読まないと単位をもらえないからと割り切って読むことが多く、 その内容はほとんど覚えていない。 今回、「家庭看護学」という教科から出された課題が、「児童虐待」に関するレポートだったの…
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天使の微笑を目にするには

10月に入ってから、なぜか花柄の洋服やカバンを身につけるようになった。 それが私の頭を刺激しているのか、本当にいろんなことを考えるようになった。 そして、小さな変化がいくつか現れてきた。 今までと物の考え方や行動が変わってきたような気がするのだ。 特に変わって良かったと思うのは、生徒に対する声掛けの方法。 悪いこと…
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不登校の講座(喜戸理恵さん)を聞いてきました

小学生のとき不登校だったにも関わらず、最終的に東大の大学院を卒業後、現在関西学院大学の准教授をされているという貴戸理恵さんの話を聞いてきました。 貴戸さんによると、彼女が経験した不登校とは、そばアレルギーのようなものだそうです。 そばを食べられない場合は、他のものを食べて栄養補給をすればいいこと。 それは、親が選んで子どもに与…
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心の中の大掃除

毎年、年の瀬が近づくと、「あぁ、掃除しなくちゃ」と思ったりしますよね。 それと同じで、心の中も、時々大掃除したほうが楽になるなぁって思うのです。 私の場合、元々掃除が嫌いではなかったのに、精神的に疲れてくると掃除が全くできなくなることがありました。 それは、若いときほど長引くもので、ひどいときには本当に病気になるところまで…
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縁と運命とタイミング

結婚は「縁とタイミング」だという話をよく聞く、 どんなに縁の強い相手でも、タイミングが悪ければ結婚することなく、すれ違ってしまう。 反対に、タイミングが良すぎると、多少縁が薄めでも結婚してしまうことがあるということになる。 でも、この場合は、その後に離婚なんていう悲しい現実が待ち構えているかもしれないのだが・・・ 一目見…
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「神は乗り越えられる試練しか与えない」ドラマ「JIN-仁-」より

ドラマといえば「相棒」くらいしか真面目に見たことがない私ですが、 今期TBS系のテレビ局で流されている「JIN-仁-」は結構真面目に見ている。 その中で、「神は乗り越えられる試練しか与えない」というフレーズがでてくると、 いつも何か考えさせられる気がする。 この言葉自体は、他のところでもキーポイントとして使われているとこ…
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心が変われば・・・運命が変わる(中村俊輔さんの言葉より)

私はサッカーが好きで、ワールドカップ フランス大会では2週間もフランスに行ってしまった人間ですが、 今、一番好きなサッカー選手は中村俊輔さんである。 その中村さんが書いた本『夢をかなえるサッカーノート』には、いろんな生きるヒントが書かれている気がする。 特に次の言葉は最近気になっていた。 心が変われば行動が変わる 行動…
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恩返しをしたいなら・・・

20歳の頃、私は大学進学を諦めようとしていた。 中学校しか卒業していない両親にとって、私が大学に進学することは全く予想していなかったことで、大学に行きたいという気持ちさえ理解できなかった。 でも、私が出た高校はその地方では大学進学率がトップクラスの高校で、 私は自分ひとりだけ大学に進学できないことに憤りを覚えていました。 …
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ダンボールの家

子どもは大きめの箱をみつけると、なぜだか知りませんがその箱で遊んでくれることが多い。 先日、私が勤める中学校でも、新入生向けの商品(体操服など)を購買部に搬入するためたくさんのダンボールが運び込まれた。 その空きダンボールの中で楽しそうに遊んでいたのは、業者の方が一緒に連れて来られていた小学生くらいのお子さんだった。 子どもた…
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モンスターペアレンツと接して思うこと

自分のしたいことがみつからない。 ってこと、いう人の多くは、小さい頃から自分で物事を考えてこなかった人が多いのではないかと思う。 戦前の日本は貧しかった。 それゆえ、貧しい中で工夫しながら生きていかなければならなかった。 生活の知恵というか、生きる知恵が必要だった。 でも、そんな苦しい時代を生き抜いた人たちは、自分の子…
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教え子に教えられること

昨年は私個人にとって、とても変化の多い年でした。 そして、その中で特に考えさせられたことは、やはり人との接し方(付き合い方)でした。 私は、昨年福祉関係の仕事で働こうと考えていたとき、たまたま教員免許を持っていたおかげで中学校の障害児クラス(特別支援 もしくは プレイルームともいう)で仕事をさせていただく機会をいただきました。 …
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最近コブクロの「赤い糸」がCMソングになってますね

2008年春、初めて「赤い糸」というタイトルを見てどんな曲なんだろうと思って聞いた時、 コブクロはうまい具合にその想像を裏切りながらも、ちゃんと「赤い糸」をテーマにした歌を作っているなぁと感じたものでした。 それから、時々「赤い糸」の歌を聞くチャンスに恵まれながら、なんとなく時が過ぎていきました。 そして、改めてCMソングでさ…
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中学校講師体験談(車椅子を押す子供たち)

中学校で働かせてもらうようになってからいろんなことを考える。 その中で一番の気付きは、やっぱり子どもは素直で純粋なままだったってことだろうか。 この一ヶ月で実際に接することができた子どもは20人程度しかいない。 それは、私が特別支援クラス担当のため、そこに所属する子どもや兄弟と話をすることが中心になっているからだ。 しかし、…
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「全身当事者主義-死んでたまるか戦略会議-」を読んで

中学校で働かせていただくようになってから、少しずつ考え方が変わっていく自分がいるのが分かる。 そして、自分の知らないことをもっと知ろうと思ったとき、「全身当事者主義」という本に出会った。 「最近の若者は・・・」という言葉は、常にこの世に存在する言葉だと私は思っている。 それは、どんな時でも少しずつ時代が変わっていくからで、 …
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「五木寛之のふたり塾」に行ってきました

ポプラ社が主催する「五木寛之のふたり塾」に行ってきました。 今回は京都の法然院で実施されるということで、近いから行きやすいなぁと思い応募したところ見事当選! 初めての参加となりました。 11月の京都は紅葉が見頃ということで観光客があちこちあふれかえっている中、哲学の道沿いに散歩をしながら法然院に到着。 法然院は法然上人ゆかり…
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「許す」自分も、他人も

私は若い頃、正義感が強くて、曲がったことが嫌いだった。 それは、他人だけでなく、自分自身がしたことにもいえることで、疲れて部屋の片づけができなくなった自分にさえ、一人で腹を立てていた。 でも、最近思うのは、誰に対しても「許す」ってことは大切なのではないかということ。 確かに、非人道的なことをした人間は許せない。 でも、一日中…
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目標(夢)のたて方

私は、人は必ず目標というか、夢を持っている と思っている。 それは、そんな大それたものでなくて、 例えば、“結婚したい” という漠然としたものでもいいのだけど、 必ず、ひとつくらいは持っている・・・はず。 ただ、あまりにも漠然とした夢過ぎると、なかなかその夢は実現しにくい。 だから、せめて“やさしい人がいい”だけで…
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人は弱音を吐いてもいいんですよ

どうしたら成功するかということを書いた本って、本当にたくさんありますよね。 例えば、やせる方法。金持ちになる方法。 特に、やせる方法はたくさんあって、私もいくつか試したことがあります。 でも、結局、腹八分目で適度な運動をするのが一番のような気がします。 それに、自分が太っていると思い込むだけでストレスたまりますから、ちょ…
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愛の形(母の愛)

人は自分勝手な生き物だから、なんだかんだいっても自分の思い通り生きようとする。 その最たるものが、最近起こっている無差別事件。 でも、そこに行き着くまでに、何か打つ手があったのではないかと私は思う。 誰かのせいにしていきてきたつけが爆発した。 それは、親も子もどちらも悪かったのだと思う。 昔は、遊び道具も自分たちで工夫…
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ブログ開設3周年 山あり谷ありいろいろあった

このブログを開設した日から、今日でちょうど3年。 初めの頃は毎日記事を書かないといけないと思って焦ったこともあったけど、最近は無理したら続かないと高をくくってのんびり更新することにした。 それでも、月に7~8件は記事を書いている。 ブログを立ち上げた頃と今とでは書いている内容がかなり変わっている気もするけど、それは私が少しずつ…
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生きることを諦めない

燃え尽き症候群という言葉を聞いたことがありますか。 あと、ピーターパン症候群。 私も昔、この両方にかかったような気がします。 ただ、症状は多分軽かった。 ピーターパン症候群というのは、大人になりたくないという気持ちから来るもので、子どものままでいたいという人の他に、自分の周りにいる大人のようにずるい人間になりたくないと思…
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私を救ってくれた先生 1

人は、悩んだり、どうしたらいいのかわからなくなるときがありますが、 私の場合、誰も信じられなくなっていたときに、何を信じたら良いのか教えてくれた先生がいました。 といっても、それは一人ではなく、その時々に応じていろんな先生に出会い、その度にたくさんのパワーをいただいたのですが、 その一人目は、やっぱり中学2年生のときに出会った…
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「本当の幸せに出会う スピリチュアル処方箋」を読んで

人生には大きかったり、小さかったりといろんな分岐点があると思いますが、 私の場合、ここ1年の間で自分自身を深く見直さなければならない時期になると、 なぜかうまい具合に、美輪さんや江原さんが書いた本に出会う。 それは新刊本というよりは、何年も前に書かれた本であることが多いのですが、 ふと立ち寄った図書館で、いつもなら誰かがすで…
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空を見上げて(写真と絵)

写真と絵は似ているようで違うとずっと思っていましたが、 6月にぶらっと立ち寄った画廊で開かれていた写真展で見た“ひこうき雲”や 7月に見つけたブログの中で、“雲から現れてくる光”など 写真は空間の一部を、自分の心が許す限りギリギリのところまでクローズアップして切り取った。 究極の美 なのかなぁと思いました。 それに対して絵…
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頭でわかることと本当に理解することは違う

「妙薬口に苦し」と昔から言うように、本当に効果がある薬は苦いことがよくあるもので、 本当に相手のことを思っていう言葉(助言)も、受け取る側にとっては苦いということがよくあると思う。 人間は、基本的に“楽したい”と思っている動物だと私は思っている。 誰かに指示されて動くほうが、自分は責任を負わなくていいし、逃げ道も多い。 それ…
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あなたを本当に愛してくれている人が必ずいる

愛にはいろんな形があって、特に大きな愛の形には親の愛がある。 そして、一般的な恋愛に、夫婦愛など、人はいくつもの愛の形に包まれている。 私は6月から本格的に小説を書き出した。 そのほとんどが短いものだが、小説を書くに当たって自分自身を見直してみようと思い、自分のことをいくつかのパートに分けノンフィクションの小説を書いた。 そ…
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あなたを必要としている人はたくさんいる

職場でも、学校でも、自分では気付いていないだけで、 あなたを必要としている人はたくさん存在する。 例えば、コピーをとることだって、あなたと同じようにきれいにコピーを取れる人が、同じ職場の中に何人いるだろう。 お茶を入れるのだって、ただ単にお茶の葉にお湯を注ぐのではなく、それぞれのお茶の葉に合った適温を意識して入れている人がどれ…
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