テーマ:発見

瞑想に行ってきました

社会福祉士の試験も終わり、ほっと一息ついてきました。 試験結果はどうなるか分かりませんが、気分転換に瞑想に行ってきました。 健康のためにヨガをする人や、呼吸法でダイエットする人がいる中、 私は前々から、集中力をつけるために、“無”の境地に入る経験をしてみたいと思い、 ちょっと瞑想を体験してみたいと思っていたところ、 た…
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せみの羽化

都会に住んでいると、公園にでも行かないとせみになかなか出会えない。 でも、今年は学校で働いているので、せみの声が嫌というほど聞こえる。 さて、田舎育ちの私は、小さい頃せみが家の中に飛び込んでくるなんてことはしょっちゅうあった。 でも、実際に羽化する瞬間を見たことがなかった。 ところが、先日学校で花に水やりをしようと思って…
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愛の形(母の愛)

人は自分勝手な生き物だから、なんだかんだいっても自分の思い通り生きようとする。 その最たるものが、最近起こっている無差別事件。 でも、そこに行き着くまでに、何か打つ手があったのではないかと私は思う。 誰かのせいにしていきてきたつけが爆発した。 それは、親も子もどちらも悪かったのだと思う。 昔は、遊び道具も自分たちで工夫…
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空を見上げて(写真と絵)

写真と絵は似ているようで違うとずっと思っていましたが、 6月にぶらっと立ち寄った画廊で開かれていた写真展で見た“ひこうき雲”や 7月に見つけたブログの中で、“雲から現れてくる光”など 写真は空間の一部を、自分の心が許す限りギリギリのところまでクローズアップして切り取った。 究極の美 なのかなぁと思いました。 それに対して絵…
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あなたを本当に愛してくれている人が必ずいる

愛にはいろんな形があって、特に大きな愛の形には親の愛がある。 そして、一般的な恋愛に、夫婦愛など、人はいくつもの愛の形に包まれている。 私は6月から本格的に小説を書き出した。 そのほとんどが短いものだが、小説を書くに当たって自分自身を見直してみようと思い、自分のことをいくつかのパートに分けノンフィクションの小説を書いた。 そ…
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「20世紀の巨匠たち」(写真展)に行ってきました

写真展に出かけるのは年に1回程度しかない私ですが、結構モノクロの世界が好きだったりする。 今回の写真展は20世紀初頭からの作品が展示されていたので、作品の大半がモノクロ写真だったが、その中にはもともと記録写真として撮影されたものも多く、構図を工夫したというよりは、現実をそのまま伝えた写真のように思われた。 でも、そのままを伝…
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皮膚アレルギーは花粉症だったのか・・・

3年前の2月、それまで憧れていたスキューバダイビングを習い始めた頃。 私は生まれて初めて花粉症になった。 花粉症といってもかなり軽いほうで、私の場合はもともと皮膚が弱いこともあったのだと思いますが、診断結果が「皮膚だけ花粉症になっていますね」だった。 症状はというと、目の周りやほほの一部がかさかさに乾きかゆくてしかたがないとい…
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「世なおしトークあれこれ「(美輪明宏著)を読んで

最近、本は図書館で借りて読むことが多くなったのですが、今回借りた本は なんと半年も前に予約してやっと借りられた本です。 さすが、美輪さんの人気は高いなぁと思ったのと、本当に本気で世直ししようと思って書かれた本だから、借りるのに時間がかかったのだろうと思いました。 さて、「世なおしトークあれこれ」は美輪さんがスポーツニッポン新聞…
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「堀木エリ子の世界展」に行ってきました

堀木エリ子さんという方を知ったのは、多分1~2年前のテレビ番組を通じてですが、 実は、堀木さんの作品って身近なところにあったのだということを今日始めて知りました。 まずは、そごう心斎橋本店。 2階の天井(1階の吹き抜けになっている)にどんと構えているモニュメントが堀木さんの作品だとは、全く知りませんでした。 多分、その理由は…
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本当の気持ちが伝えたくて

小さい頃の癖って、大人になり、生活環境が変わってもなかなか直すことができないと思ったことはありませんか。 実は私も、つい最近「ありがとう」と言えない人と出会い、昔の私を思い出しました。 そして、まだ私の中に残っている「ありがとう」と素直に言えない自分と対話する時間をもらいました。 その人は、ぱっと見は活発な感じがする人でしたが…
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「タロットカード殺人事件」を観て来ました

普段、ハリウッド映画しか観ない私ですが、今回イギリスの映画を観て、不思議な笑いを体験した気がしました。 今回拝見した映画は、ウッディ・アレン監督、脚本、出演の作品で、 ウッディ・アレンのちょっとコミカルな動きと台詞がおかしくて、 殺人事件を題材にした映画だったものの、どことなくシニカルな笑いで埋め尽くされていたように思いました…
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「ヘヤースプレー」を観てきました

タレントの柳原可奈子さんのような体格の女性が主役を勤めるこの映画、 最初から最後まで笑えて、でもしっかり考えないといけないことも提示してくれている映画でした。 「ヘヤースプレー」は、もともとハリウッドでロングランされているミュージカル。 それを映画化するにあたり、舞台と同じでトレイシーの母親役を男性がするのだろうかと思っていた…
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季節はずれの墓参り(人生のことについて考えてみる)

日頃、忙しく生活している時はご先祖様のことなど考えたことがなかったのですが、 今年、無理をしすぎて体調を崩し、できるだけゆっくり生きるように切り替えてから、ご先祖様について考える時間を持てるようになりました。 それもあって、これも何かの縁と思い、今年久しぶりに墓参りに行こうと思ったのです。 人生と言うものは不思議で、 自分の…
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「箱崎」(シテ 観世清和氏 観世流家元)を観て

観世流の家元の舞台を始めて拝見させていただきました。 私の場合、大槻文三先生のもと、能楽のワークショップに参加させていただいた関係もあり、今までは大槻先生がシテをつとめる舞台を中心に拝見させていただいておりましたが、 やっぱり家元の舞台はよかった。 「箱崎」の前半は、シテとツレの里女が二人同時に台詞をいう部分があるのですが…
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大阪城薪能に行ってきました

能の鑑賞が大好きな私は、第27回目となる「大阪城薪能」に行ってきました。 今回の演目は「二人静」「禰宜山伏」「土蜘蛛」で、途中火入れ式もあり厳かに行われました。 さて薪能ですが、その名のとおり能舞台の周りに薪をして能を鑑賞するというもの。(今回は別途照明が用意されていました) また、会場は非常に広くて、通常の能楽堂で見る時より…
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世界陸上 室伏選手見てきました

27日、夜とはいえ30度を超える暑さの中、長居スタジアムに行ってきました。 もちろん、注目は室伏選手。 吠える姿が見られればと期待して行って来ました。 それにしても、久々に行った長居スタジアムは、世界陸上にあわせていろんな工事をしたのか、車椅子の方用の席が増えていたり、スロープもできていたりと、そんなちょっとしたところからびっ…
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世界陸上大阪大会(男子100m決勝 他)

連日、猛暑の中世界陸上が行われていますが、ほんと選手の方は大変そうですね。 私はというと、大阪市内、それも大阪城のすぐ近くに住んでおりますので、先日行われた男子マラソンを沿道から応援して来ました。 もちろん、最終日の女子マラソンも応援に行きます。 それと、本日は長居にもいって室伏さんの活躍する姿を見てこようと思っています。 …
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ピンチとチャンス(佐賀北高校おめでとう)

佐賀北高校が夏の高校野球で優勝した。 今年の夏、一番爽やかな風が吹いた気がした。 さて、この高校ごく普通の公立高校で、私立高校にありがちな豪華な設備は全くない。 そんな中で、グラウンドの隅に立てかけられている詩が、彼らのすがすがしさを物語っているような気がした。 内容は次ぎのようなもので 人生にはピンチの数と同じだけの…
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「レミーのおいしいレストラン」を観てきました

最近、英会話を真面目に勉強しだした私は、子供向けの映画なら出てくる英語も簡単だろうからひょっとしたら聞き取れるかもと考え、「レミーのおいしいレストラン」を観にいった。 さて、ここに出てくるのは向上心の高いねずみと何をやってもダメな男。 でも、そこに不思議な友情や信頼感、物の本質とは何かをもう一度考えさせる内容、などなどが盛り込ま…
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掃除をすることが怖かった日々

小さい頃、掃除をすると褒められたことがある。 それが私にとってとてもうれしいことだったのか、小学生になるまでは本当にきっちりと掃除をした。 小学生になってから、テストで100点をとっても褒めてもらえない日々が続くと、 不思議なことに100点をとっても喜べなくなった。 子供心に、何をすれば喜んでもらえるのだろうかと悩んだ。 …
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はじめてのマンモグラフィ

好奇心旺盛な私ですが、“痛い”といわれているマンモグラフィを受診するのは今回が初めてで、ドキドキしながらがん検診に行ってきました。 がん検診をしたほうがいいかなぁと思いつつ、自分の健康を過信しほとんど受けたことがありませんでした。 今迄受けたことがあるがん検診は、乳がん検診の視触診だけ、これでは本当に健康かどうかよくわからないの…
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縁とタイミング

結婚したいと思っていても、傍に結婚を意識できる人がいない場合結婚ができないように、 どんなに好きな人がいても、いくつかの大切なタイミングを逃してしまうと、結婚できないもの。 最近、周りの人を見ていてそう思います。 「あぁ、このタイミングを逃したばっかりに・・・・・」 私の人生の中にもいくつかの岐路とか分岐点と呼ばれるもの…
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「選ぶ」ということ

もし、「夢は何ですか」と聞かれて、自分の夢を事細かに答えられる人がこの世にはどれだけいるのだろうと考えてしまうことがあります。 そんなことを考える時に限って、私は自分に自信がなかったり、自信がないとはいいきれないものの、誰かに必要とされたいと切に思っていたりするするのですが。 人間にはいろんな欲望があります。 その中に、自…
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雇用保険と年金

今回、会社を辞めたことをいい機会として、疑問に思っていたことをまとめて聞いてきました。 まず、会社を辞めた後に離職票というものを会社からいただくと思うのですが、 これ気をつけないと、今問題になっている年金のように、名簿が2つに分かれているということがあるそうです。 原因のひとつは、皆さん年金と違って、雇用保険も名簿があるという…
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「世界百名瀑」白川義員写真展にて

“滝”という字はサンズイヘンに竜(リュウ)という字をかくのだなぁ などと思いながら、写真展に行ってきました。 もともと、大学で美術を学んだ私としては、絵画や彫刻のほうが親しみが深く、普段は写真展に行くことはないのですが、たまたまいただいた招待券を片手に拝見させていただいました。 今回の写真展は百名瀑というだけあって、世界中の滝…
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「海士」(シテ 大槻文蔵氏の舞台を観て)

久々に大槻能楽堂に足を運んだ。 今回は「海士(あま)」という舞台だった。 昨年末、「道成寺」を拝見した時、能舞台の上に大きな鐘をつるす瞬間を見て、能とはとても体力がいるものだと思った。 今回の「海士」では、特に舞台上にセットが置かれることなく、淡々と話が進んでいった。 「道成寺」にしろ、「海士」にしろ、 大槻先生が女性…
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人は誰かに必要とされている

自分では、何も出来ない人間だと思い込んでいても、 “人は、結構、誰かに必要とされている”ものだと私は思っている。 特にわかりやすい例でいうと、 重度障害者を持つ親御さんと話をしていると思うのだが、 「この子が笑ってくれるだけで、疲れがなくなる(消えていく)」 という方が本当に多いのだ。 重度の障害を持つ方の笑顔は、本…
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キルンワーク(アール・ヌーボォーの作り方)を体験

キルンワークって言葉聞いたことがあったのですが、それがアール・ヌーボォーと関係があったとは知りませんでした。 さて、今回の体験講座はクラフトパークというところであったのですが、年に1度の地域の祭りと一緒のイベントということもあって、クラフトパークの前には手作りのお餅やたこやきに餃子等など、わらじづくり体験なんかもあってなかなか楽し…
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自分さえ我慢すればいいなんてことはない

“体調を壊す”ということは、一般的に負の要素が多いように思えるかもしれない。 でも、私にとって、今回は本当にいろんなものが見えてきたような気がした。 “体調を壊す”には、それなりの過程がある。 仕事のしすぎなどで、自分の思うような時間配分ができなくなり、疲れがたまる。 もしくは、いろんなことで精神的にストレスがたまる。 こ…
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ゼロからの出発

私は、人生というものは何度でもやり直せるものだと思っている。 それが、たとえ60歳をすぎていてでも・・・ 私はまだまだ若い方(?)ではありますが、 今まで出会った人の数は半端ではないと思っている。 その中には、若くして(10代)会社を立ち上げ、100人以上の社員を雇っているような人もいれば、 60歳過ぎてから、自分が安心し…
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