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zoom RSS 能楽ワークショップ 謡はじめ

<<   作成日時 : 2005/09/15 22:55   >>

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 本日、はじめて”謡”というものに挑戦しました。普段歌をうたうとき、メロディーにあわせて音を上下させるものですが、能楽の謡は同じ高さを維持してうたっていくことが多く、なんだか奇妙な感じがしました。
 きっと、奇妙だと思っているからだと思いますが、先生が謡うと迫力ある声が響くのに、自分が謡うと調子が外れている。音階より、息の強弱やお腹の中にやわらかいものを持っていると思って謡うか、硬い物を持っていると思って謡うかで、表現が変わるというお話が一番印象的でした。
 初めてワークショップに参加した日、本当に最後まで続けられるのかとても気になりましたが、実際稽古をしてみると、もっと体験したいという想いが強くなりました。そして、この想いがもっと強くなり最後にはしっかり舞台にたっていられれば幸いです。

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能楽WS 2日目
 今日は『舞台芸術ワークショップ・大阪2005 能楽』の2回目。今回は天野文雄教授の講義が「能について」、赤松禎英師の実技が「謡稽古1」でした。 「能について」は能とはいかなる演劇か、という話。仮面劇・音楽劇・歌舞劇など、いろんな捉え方がある能ですが、特に「詩劇」としての捉え方について。 能の詞章を少し読めば、日本を代表する詩であるところの和歌や連歌の影響が強いことは分かりますし、一般的な劇で必要不可欠なはずの「事件」が何もなくて、全体として「めでたさ」や「優雅さ」といった雰囲気を醸し出すだけの... ...続きを見る
「能楽の淵」管理人日記
2005/09/16 01:31

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ワークショップに通っている気になれるこのブログ、今日も新しいことに
自分もチャレンジした気になりました。いつも楽しみにしています。
nabekurage
2005/09/16 18:25

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