早めの春休み

世間ではコロナウイルスの関係で各種学校で休校が続いてますが、
私の勤務する学校でも当然のように休校です。

そして、3月2日から生徒が学校に来ず、3学期の成績付けも終わり
無事卒業式も終えたのですが、校長の意向により終業式は行われない
ようなので、私も早めに春休みに入りました。

学校では現在来年度のクラス替えに向けて会議が行われていますが、
来年度(つまり今年の4月)から転職予定ですので、学校にいても
そんなにすることはなく、ましてや有給が消化できずにいる状態でしたので、
生徒の卒業式と一緒に私も卒業しました。

4月からは週4日の仕事なので、大学院に落ちたこともあり
残りの週1日は非常勤講師でもしようかといろんな学校に電話
してみましたが、今のところ仕事決まらず・・・

だったら、平日1日休めるのだから、それを有効利用していろんな施設に
見学に行かせてもらおうとおもっています。

どういう意図をもって教えているのか?
受講生がしたことに対する対応や言葉がけの理由をひとつずつ紐解いていく。

実は、修士論文を書くときに協力していた空いた方々の話を細かく
分析できていないところがあります。
まずは、そこを分析してみることも、今後の研究課題につながるのでは
ないかと考えています。

あと、幸か不幸か、通信制の大学を3月に卒業する予定だったのですが、
web試験の時通信トラブルで試験が受けられなくなり、あとちょっと
というところで卒業できず留年になりました。

ただ、その大学留年の場合学費を5万円払うだけで延長でき、更に追加で
1年に30単位まで取得可能だから、ちょうど日本語講師の資格取得と、
web試験が受けられなかった社会調査士の不足を足して30単位
だから、この際日本語講師の資格も取ってしまおうと思ってます。

そのためには5月の土日はほぼスクーリングでうまるので、無理に
4月当初から追加の仕事を入れず、前期試験が終わるまでにほとんどの
単位を取って、日本語教育実習を受ける権利を取得したほうがかしこい
かなと思ってます。

ちなみに、日本語講師の講座を実施している専門学校で資格を取ると、
40万円くらいはかかります。
まぁ、専門学校のほうがしっかり教えてくれると思いますが、
私の場合、家庭科の教員免許を通信教育で取り、そのおかげで
この5年間家庭科の講師ができたという経験がありあす。
教育は経験も必要ですが、生徒や学生と接してどう対応し教えるか
ですので、模擬授業でうまくいったからといって本番がうまくできるとは
限らないし、逆もまたいえる。

私はこの5年必死に教え方の研究をしていた。
縫い方、調理の仕方の実験は教えていた時間と同じくらい費やしていた。

そんな自信のような実績があるので、資格をとったらいつか日本語も
教えてみたい。

・・・実は以前、聴覚障がい者に日本語を教えている方の番組を見た
ことがあります。
本人だけでなく、保護者など周りにいる人も聴覚に障がいがあると
日本語を理解しにくい場合があるといっていたことがずっと忘れられず、
いつか日本語を教えてあげたいと思っていたことが、今回の出来事と
つながっているのなら、幸せなトラブルということになるなと
考えています。

ここ数年まともに睡眠もとれず、プライベートで何かするということが
ほぼなかったことを考えると、今及び4月からの私の生き方は
人生の大逆転につながる時間がもてるかも・・・
なんて思ってます。

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